バリューHDが一部昇格。売却するは保有し続けるか悩ましい。。。

12/6(火)バリューHDが無事一部昇格すると発表がありました。

色々あったため昇格はまだ先と考える人も多かったのか、市場はサプライズと捕えられたようで、発表後株価は10%以上程度値上がりしました。

その結果、現在大きな含み益を抱えており、ここで売却してしまうのか、更なる成長を狙って持ち続けるのか決断が必要になっています。

12/12の昇格後はファンド買いか入りますので、さらに上がる可能性が高まります。

また、株主優待の権利確定が12月末で、バリューHDは優待利回りが非常に良く人気化しているため、優待権利確定日に向けてさらに株価は上昇する可能性が高いのではないかと思っています。

さらに、業種もトレンドの福利厚生のアウトソース化のため、さらなる成長も見込めます。

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一方、ネガティブ要因としては、PBRは3.90倍、PERは36.4倍まで上昇しており、配当利回りは1.19%まで低下しています。

PER 36.4倍というと割高と判断されるかと思うのですが、成長株では必ずしも当てはまらず、成長株の割安性を判断するのに使われるPEGレシオを元に判断してみたいと思います。

EPS成長率が36.4%あれば、PEGレシオは妥当な水準といわれる1.0となります。また、その半分18.2%を下回るようですと、PEGレシオは2.0より大きくなり、割高と判断されます。

これまでの成長率を見る限り、36.4%の成長率を維持するのは難しいのではないかと考えています。

PEGレシオ=2.0 → 割高

PEGレシオ=1.0 → 妥当な水準

PEGレシオ=0.5 → 割安

悩ましいところではあるのですが、今月の優待確定前までの動きを見ながら、さらに上昇するようだとそのタイミングで売却することを考えようと思っています。

また、余り上昇せず、逆に下落するようなことがあれば、権利確定後も継続保有しようかなと思います。

 

おわりに

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